大法輪寺の紹介


大法輪寺とは?

 正式には霊鷲山(りょうじゅせん)大法輪寺(だいほうりんじ)といいます。
 「霊鷲山」とは二千数百年前に、お釈迦さまが「法」「真理」をお説きになった、インドにある小さなお山です。今は霊地として世界中から参拝者が訪れます。
 「大法輪」とは、お釈迦さまが説かれた偉大なる教え(法・真理)をいいます。

 ところが、今の日本の仏教は、お釈迦さまが説かれた教えとは程遠い宗教になっているのではないでしょうか。
 日本の仏教は「学問仏教」「観光仏教」そして「葬式仏教」に分けられますが、この「葬式仏教」にどっぷりとつかっている、今の寺院のあり方に問題があるのです。
 その原因は檀家制度であり、今に至っては、檀家が寺院によってしばられる様になりました。
 よって、大法輪寺は檀家制度をとらずに、護持会費なし・強制的な寄付なしの運営をしています。 


大法輪寺は何宗?

 無宗派の単立寺院です。
 仏教の原点は、インドのお釈迦さまであり、後から様々な宗派が成立されてきました。
 お釈迦さまの教えは本来ひとつなのですが、現在は様々な宗派に分かれています。
 大法輪寺は仏教の原点に戻るべく、単立のどの宗派にも属さない寺院です。

  

当寺は全て土足のバリアフリーで、エレベーター・多目的トイレも完備しておりますので、ご高齢の方や車椅子の方でも気軽にお参りできます。